公共分野の超大規模システム開発における法務・公共調達領域の専門支援|報酬: 140万円〜160万円|勤務地: 東京都|稼働: 100%〜100%
報酬: 140万円〜160万円
勤務地: 東京都
稼働率: 100%〜100%
期間: 2026/11/01
掲載元: ProConnect
業界: 業務コンサル
終了日: 2026/12/31
出社頻度: 週2-3
業界タグ: IT, 官公庁
必須スキル: 業務PMO, 財務会計, 管理会計, ガバナンス, 資料作成, システムPMO, PM
求めるスキル: - 契約書や仕様書を法務の観点で読み解き、論点やリスクを指摘できること
- 公共調達のガイドライン(金額に応じた調達手続き)に関する知見。自治体規模でも可、大規模案件の経験があればなお良い
- 委託、再委託の管理に関する知識(下請法の観点での確認など)
- 状況を整理し、結論から簡潔に報告できること
プロジェクト概要: 大手SIerが元請けを務める、公共分野の超大規模システム開発(総額4桁億円規模)のポジション。
開発は4つのプロジェクトに分かれており、顧客の課長が全体PMOとして取りまとめている。
本ポジションは課長直下の全体PMOに入り、契約書や仕様書を法務の観点から読み解き、委託・再委託のガバナンスと公共調達の手続きが適切かを確認する。あわせて、複数プロジェクトにまたがる予算と原価を財務会計と管理会計の両面から整理し、現状を確認する。
現在、顧客はプロジェクト外の本部部門から法務・財務の知見を得ており、確認のやり取りに時間がかかっている。プロジェクトの中に専門人材を置き、このやり取りを減らすことが狙い。
委託先は約300社、商流は3次・4次請けまであり、管理・監査的な観点での確認が必要となる。
※主な業務
・契約書、仕様書を法務の観点で読み解き、論点とリスクを整理
・委託、再委託のガバナンス確認(下請法の観点での確認など)
・公共調達のガイドラインに沿った調達手続きの確認と助言
・複数プロジェクトにまたがる予算、実績、見通しの現状確認と整理
・財務会計と管理会計のそれぞれで、数字の持ち方と論点を整理
・工事進行基準、減価償却など会計処理に関わる論点の確認
・顧客の本部財務部門との確認事項の取りまとめ
・全体PMOのメンバーへの財務・会計面の知見提供