【AI】法務領域におけるAI活用・業務推進支援の求人・案件

【AI】法務領域におけるAI活用・業務推進支援の求人・案件|報酬: 〜 ¥1,150,000|勤務地: 東京都23区内|フルリモート可

報酬: 〜 ¥1,150,000

勤務地: 東京都23区内

勤務形態: フルリモート可

掲載元: PMO NAVI

人数: 1名

備考:

業種: 通信/放送

精算: 未定

職種: AI導入コンサルタント

契約形態: null

案件内容: ■ プロジェクト背景

クライアント企業にて、法務業務のAI活用コンサル支援業務がある。

・委託業務の目的:

クライアント法務部における法務AI活用の実現に向け、既に整理された将来像を具体的な実行計画、業務要件、AI要件、ナレッジ整備方針、検証計画に落とし込み、法務部、推進統括、情報システム部門、関連ベンダーと連携しながら、実装・検証・改善を主体的に推進すること

・背景:

現在、法務AI活用の方向性として、定型・低リスク領域はAIで前さばきし、法務部員は高リスク・非定型・経営判断を伴う業務に集中する将来像は一定程度整理されている。

一方で、これを実現するための具体的なタスク設計、ナレッジ整備、データ整理、AI要件定義、検証実行、関係者調整を担う体制が不足している状況。

■ 作業内容

下記の各領域について、法務部マネージャーへの報告・確認を随時行いながら実施する。

1. 法務AI活用全体推進支援:

- 法務AI活用構想の将来像を踏まえた実行計画の策定

- 各施策のタスク分解、スケジュール化、担当整理

- 法務部、推進統括、情報システム部門、関連ベンダーとの調整

- 進捗管理、課題管理、意思決定事項の整理

- 経営層・推進統括向け報告資料の作成支援

2. 過去の法務相談データを基にしたAI化支援:

- サービスポータル等に蓄積された法務相談・回答履歴の棚卸し

- 相談類型、難易度、分類の整理

- AIが回答可能な相談類型と、法務へエスカレーションすべき相談類型の切り分け

- FAQ、回答案、エスカレーション基準の作成

- 法務相談AIの要件定義、初期モデル設計、効果検証

3. 契約審査申請の前さばきツール構築支援:

- 現行の契約審査申請フロー、申請項目、申請マニュアルの整理

- 申請不備、添付漏れ、必要情報不足、初期ヒアリング事項の棚卸し

- 全契約共通および契約類型別の必要情報・添付資料・質問項目の設計

- AI前さばき機能の要件定義、質問設計、初期モデル設計

- 新旧システム、サービスポータル、情報システム部門施策との接続方針の整理

4. 契約審査効率化支援:

- 契約類型別基準書整備方針の策定

- 既存契約基準書の棚卸し、改善点整理

- 条項別の判断基準、許容修正、NG修正、エスカレーション条件の整理

- 過去契約審査履歴、文章コメント、審査履歴等の活用可能性の検証

- 審査支援サービスの調査・活用提案

- AI契約審査初期モデルの設計・検証支援

5. 契約交渉過程のファイル授受効率化支援:

- 法務、現場、相手先間の契約書・コメント・修正案の授受フローの整理

- メール添付、文章コメント、バージョン管理、社内外コメント分離に関する課題整理

- 契約管理・交渉管理ツールの調査・比較

- 短期改善案および中長期業務プロセス改革案の策定

- 申請システム、契約管理ツールとの連携方針の整理

6. 追加AI施策の提案:

- 他社法務部門におけるAI・IT活用事例の調査

- 法務関連技術ツール、AIツール、業務自動化ツールの調査

- 該当法務部に適用可能な追加AI施策の提案

- 各施策について、効果、実現難易度、必要データ、法務リスク、導入優先度を整理

- 追加施策ロードマップおよび経営向け提案資料の作成

面談回数: 2回

尚可スキル: - 指定拠点へのオンサイト対応が可能なこと

必須スキル: - 作業内容に記載した1~6までのいずれかの業務経験(2つ以上あれば可)

- 大手企業法務部などでの業務経験(3年以上)

- 法務業務におけるAI活用・IT推進の知見・業務経験

- 生成AIを活用した業務改善に向けての戦略検討・実務推進の業務経験

- 法務部担当者とのコミュニケーションスキル

- 資料作成スキル(コンサルティングファーム出身のマネジメント層クラスまたは同等レベル)