大手ネット銀行様向け 顧客体験マスタープラン策定プロジェクト(収益性モデリングコンサルタント)|報酬: ~165万円|勤務地: 東京都(23区内)|稼働: 80%~100%|フルリモート可
報酬: ~165万円
勤務地: 東京都(23区内)
稼働率: 80%~100%
期間: 1~3ヵ月
勤務形態: フルリモート可
掲載元: Lancers プロフェッショナルエージェント
業界:
働き方: 基本リモート(MTGのみ出社)
契約条件: 稼働率 80%~100%
契約期間 1~3ヵ月
勤務地 東京都(23区内)
稼働開始日: 2026.10.01
プロジェクト内容: 【フェーズ】設計フェーズ(2026年10月〜2027年1月の16週間。以降、実証フェーズ4〜8ヶ月への継続可能性あり)
【概要】
本ポジションは、顧客体験の変化を経営の言葉に翻訳する役割です。体験の変化→顧客行動の変化→取引の変化→勘定科目(資金利益・役務取引等利益・経費)という因果の鎖を定量モデルとして構築し、体験フローごとのROIシミュレーション(前提可変モデル)を成果物として納品します。「どの体験から着手すべきか」が数字で序列化された状態を作る、本プロジェクトの投資判断の心臓部です。
■ 職務内容
1. 顧客基盤の分解分析:集計データに基づく60万件の層別(給与受取×引落件数×残高滞留)と、伸び代の総量・分布の確定
2. 収益ドライバーモデルの構築:体験フローごとに、対象顧客数×反応率×平均取引額×継続率で期待収益を、実装・運用投入で費用を置いたROIモデルの設計
3. 勘定科目への接続:滞留預金→資金利益、保険・投信・送客→役務取引等利益、事務電子化→経費、の因果を銀行収益構造の作法で定式化
4. 前提可変シミュレーションの納品設計:クライアントが自ら前提を変えて再計算できるモデル(Excel想定)の構築と引き渡し
5. 検証計画への接続:実証フェーズで実測すべき変数(反応率・完遂率等)の特定と、効果判定基準の設計支援
求められるスキル条件: • 事業収益モデル・ビジネスケース・投資対効果シミュレーションの構築実務経験
• 銀行の収益構造(資金利益・役務取引等利益・経費・預貸構造)への理解
• 役員層が意思決定に使える水準での、前提・感応度を明示したモデリング能力