生成AI利用におけるガバナンス・ガイドライン策定支援|報酬: 130万円〜130万円|勤務地: 東京都|稼働: 60%〜70%|フルリモート可
報酬: 130万円〜130万円
勤務地: 東京都
稼働率: 60%〜70%
期間: 2026/07/01
勤務形態: フルリモート可
掲載元: ProConnect
業界: ITコンサル
終了日: 2026/09/30
出社頻度: 基本リモート(PC受取等)
業界タグ: 建設, IT, AI, コンサルファーム
必須スキル: AI, ガバナンス, セキュリティ・ITガバナンス, 業務PMO, 資料作成, DX戦略, 要件定義, システムPMO, PM
求めるスキル: ・大手コンサルティングファームにおけるITガバナンス策定、システム統制、またはセキュリティポリシー策定の支援経験がある方
・生成AI(特にMicrosoft Copilotなど)の社内導入・活用におけるセキュリティリスク、およびガバナンスに関する知見がある方
・意思決定層(役員・経営陣)向けの資料作成ができる方
・クライアントやベンダー、法務などの多角的なステークホルダーを巻き込んだコミュニケーションが取れる方
・AIと著作権に関する法的な知見、またはこれらに類するアセスメント経験がある方
プロジェクト概要: クライアント(DX戦略部)では、Microsoft Copilot(有償版)等の生成AIを導入し、動画研修などで社内への利活用を推進している。
一方で、「AIに読み込ませて良い社内情報とダメな情報の線引き」「生成AI利用時における著作権リスク」の明確な基準が存在せず、社内法務でも判例がないため判断がつかない状況にある。
このままではシャドーAIや情報漏洩、著作権侵害といった事故が起きるリスクがあるため、社内統制を利かせるためのガバナンス・ガイドラインの策定、および監視仕組み化を早期(7月〜)に実行したい。
作業内容:
- Microsoft Copilot利用における現状の業務棚卸し、およびリスクアセスメントの実施
- AIにインプットして良い情報/いけない情報の線引き・ルール策定、法務/著作権観点を考慮した利用ガイドラインの策定
- Microsoft Purviewを活用した、社内AI利用の監査・モニタリング手法の検討、仕組み化の要件定義
期待される役割と動き:
- 担当者様と密に連携し、知見の浅い領域に対してプロアクティブにリードができる
- 他社事例や法的な論点を整理し、経営陣が「線引きの決断」を下せるよう構造化した資料作成ができる
- 開発(実装)ではなく、あくまでベンダーや社内法務との間を繋ぐPMO・ブリッジとしての役割を担う