IT投資マネジメント体制の構築および投資対効果(ROI)分析支援

IT投資マネジメント体制の構築および投資対効果(ROI)分析支援|報酬: ~150万円|勤務地: 東京都(23区内)|稼働: 50%~60%|フルリモート可

報酬: ~150万円

勤務地: 東京都(23区内)

稼働率: 50%~60%

期間: 1~3ヵ月

勤務形態: フルリモート可

掲載元: Lancers プロフェッショナルエージェント

業界:

働き方: 基本リモート(MTGのみ出社)

契約条件: 稼働率 50%~60%

契約期間 1~3ヵ月

勤務地 東京都(23区内)

稼働開始日: 2026.06.01

プロジェクト内容: PEファンドの投資先である国内サービスプラットフォーム企業(B2B/B2C向けITサービス展開)におけるPMI支援案件です。

同社はIT投資自体が事業競争力の源泉であり、今後数年間で大規模なIT投資を計画しています。しかし、事前のITDDにおいて「IT投資ガバナンスの不足」「投資ポートフォリオの未整理」「開発実行力(PMO機能)の欠如」といった課題が浮き彫りになりました。

本プロジェクトでは、単なるコスト削減ではなく「IT投資統制の強化」と「開発実行力・アジリティの向上」の両立を目指し、ITガバナンスとPMO体制の抜本的な再構築を行います。

【業務内容(初期フェーズ:想定3ヶ月)】

まずは現状の可視化・整理フェーズとして、以下の業務をリード・推進していただきます。

1. IT投資ポートフォリオの可視化と最適化

全IT投資案件(開発・維持管理等)の棚卸し。

ROIや戦略的意義の観点からの投資案件の再評価、重複投資の洗い出し。

開発案件の優先順位付けと、維持投資の妥当性検証。

2. ITガバナンスおよび意思決定プロセスの再構築

現状の曖昧なIT投資判断基準の見直しと、新たな評価ルールの策定。

CAPEX(資本的支出)管理手法の整備。

形骸化した投資委員会機能の再構築と、属人的な承認プロセスの標準化。

3. プロジェクト管理(PMO)の高度化と実行支援

現在リリース遅延が発生している一部大型案件のボトルネック分析およびリカバリー支援。

開発プロセスにおける要件管理、システム間依存関係の整理。

ベンダーコントロール体制の再構築。

4. 今後のロードマップ策定

早期に成果を出せる施策(Quick Win)の特定と実行推進。

中長期的なITガバナンス運営・定着化に向けたロードマップの策定。

求められるスキル条件: IT PMOとしての実務経験

大規模システム導入、または開発プロジェクトの管理経験

ITガバナンスおよびIT投資管理(ポートフォリオ管理)の知見

外部ベンダーのコントロール・折衝経験

経営層・役員クラスに向けたレポーティング・資料作成能力

複雑な状況下における課題管理および進捗推進力